ウレタン塗膜防水は、液状のウレタン樹脂を塗って乾燥・硬化させることで、
継ぎ目のない防水膜を形成する工法です。住宅のベランダからビルの屋上まで、幅広く使われている人気の防水方法です。
ウレタン塗膜防水の特徴としては、継ぎ目がないことで複雑な形状にも対応しやすく、雨水の侵入リスクが低いことが挙げられます。
また、軽量で柔軟性が高く、建物の動きにも追従しやすいので耐震性を損ないません。
塗り重ねが可能で改修や補修がしやすく、リフォームにも向いています。
・複雑な形状にも対応可能(配管周りや入り隅など)
・コストパフォーマンスが高い
・改修工事にも適している
・乾燥時間が必要で、天候に左右されやすい
・職人の技術により仕上がりに差が出る
・紫外線や酸性雨による劣化があるため、定期的なトップコート塗り直しが必要